Seagate Terascale HDD(旧Constellation CS)

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最近やたらいじめられてる気がするSeagateだけれども、よく見ると酷評の対象はBurracudaというデスクトップ向けのHDDだから、仮に確かなデータだとしても

「Seagateのデスクトップ向けHDDでRAIDを組んで24時間稼働させると壊れやすい」

なんていうことがわかるだけで、メーカー非推奨環境での使用なのだから、明らかに「フェアな評価」ではないだろう

そもそもSeagateのエンタープライズ向けHDD、特にハイエンドクラスを扱うのは、ほとんどの場合個人ではなく企業だから、メンテナンスを担当するところも当然ある程度以上の台数を扱っているはずで、それなりの情報は持っているだろうし、ハイエンドクラスで優秀なメーカーがエントリークラスでダメなことは、HDDなどのPC関連に限らずよくある話だから、気にする必要もないことなのかもしれないけれど

妄想は結構前からしてたけれど、実現は20日くらい前 WD Blackの1TBx6をConstellation CS 2TBx6...

使い始めてそろそろ2年

71605Qのファームウェアをアップデートをした バックアップも取らずにファームウェアのアップデートをすることが、どれだけ無謀...

こんな論理障害もConstellation CSはたぶん悪くはなく、ストレスを受けながらも無事復旧して、そのまま使っている

2013-08-29-014.jpg

しかもこの2台(2013年9月3日)を入れて計3台追加してるから、同じConstellation CSを9台使ってることになるけれど、今のところ問題は起きていない

Storage Manegerで見る限り

screen capture 2015-04-19_15-13-20

127.0.0.1-8443 screen capture 2015-04-19_15-18-38

Medium Errorsが計3つあるけれど、それ以外は全く問題が見当たらないし、このMedium Errorsがどの程度の懸念材料なのかもわからない

ただ、9台のHDDがバタバタと逝き始めたら、それはえらいことになる

そろそろ覚悟しとけよって話なのかな

ま、いいよ

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