Upgrade Minibook

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eMMC

アップグレード前提で128GBのeMMCなんて割と低スペックなのを基本仕様にしてコストを抑えるのはいいと思う、そしてM.2 スロットの空きに好みのアップグレードができるのはMinibook選択理由のひとつ

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このサイズは主流じゃなく極端に選択肢が少ない、特にNVMe接続となるとメジャーなメーカーの選択肢は皆無だったりする

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中国産はこういうニッチなところを納得できるプライスで埋めてくれるし、最近は品質も結構信頼できる

現物はイメージよりさらに小さく、精密ドライバーが必要で付属していたりするのはちょっと新鮮で、512GBの高速ストレージの増設が1万円程度で簡単にできるのはとっても素敵だ

SSDを起動ドライブにする

ツールを使ってクローンを作れば簡単なのかもしれないけれど、その手の作業は思いの外時間がかかって一発ではうまく行かないことも多い、何よりも元のeMMCを物理的に切り離すことができないのだから、なんとも悩ましいことになる

リカバリーメディアは作ってみたけど、いまいち思い通りにならない

クリーンインストール

最近のWindowsは一度認証された端末への再インストール時には勝手に認証してくれるらしい

素直には信じられんが、素のWindowsをダウンロードして使えるならほんとに素晴らしい

ドライバーのバックアップ

何が足りなくなるかは知らないけれど、入手が困難なドライバーがあると困るから

パソコンを長らく使っているとデバイスのドライバーが入手できなくなってしまうことがあるので、あらかじめパソコン本体からバックアップしておくと良いでしょう。

以下の呪文さえ間違えなければ万事OK

素のWindows

「ツールを今すぐダウンロード」でダウンロードしたファイルを実行

あとは同じエディションを選んでおけば大丈夫

とりあえずデュアルブートでいろいろ試すこともできるし、全部削除して増設したSSDにインストールもでき問題ない

ちなみに足りないドライバーは、デバイスマネージャーからドライバーをバックアップしたフォルダごと検索すればOK

足らなかったのは生体認証とタッチパネルのドライバー

最初の数字が変だけど、快適

 

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