放射線被曝と放射能汚染 by 猿

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放射能 = 放射性物質(放射性核種)とは

放射性物質は大量の放射線を放出し、弾切れになると安全な物質になるらしい

半減期とかいうのは弾切れ寿命の半分ではなく、放出量が半分になるまでの時間

放射性物質の数は膨大で、猿に把握は無理

出来れば主要なものの特性くらいは勉強した方が良いが、やはり猿には難解

放射線の種類は数種類で、結構性質が違うらしい

がんばれば猿でも何とかなりそうだが「いろいろある」で猿には十分

被爆は放射能が放出する放射線でする

よくある放射能測定器は線量計とかいう、飛んでる放射線の量をはかるもの

汚染で被爆はするが、被爆で被爆はしない

被爆した食品でも、放射能汚染がないか取り除かれていれば、食べても塗っても被爆しない

被爆した人も同じで、バグやキスはもちろん、一晩中裸で抱き合っても被爆しない

ちなみにその人を食べても、逮捕されるとは思うが被爆はしない

放射線は結構よわっちい

何でも突き抜けて何処までも飛んでいく、とか猿は思うがそうでもないらしく

細胞なんかをちこっと傷つけて、人体程度は突き抜けるがすぐにへたれるようだ

よわっちいから隠しやすく、汚染され高い線量の地域でも、きれいにしてあるところで計る線量は低くなったりする

自然由来

放射線は自然でも人工でも同じらしい

人工放射性物質から放出される放射線も同じだが、問題は人工放射性物質が人にも猿にも未知のもだということ

人類誕生の遙か昔から放射線は存在し、人類は被爆しながら進化繁栄してきたのだから、そこそこの対抗能力は元々あるだろうけれど、今ほど大量の放射線に対抗した経験は多分ない

放射能拡散

福島原発の事故でばらまかれたのは放射線ではなく、大量の放射性物質

もちろん原子炉やその周辺などは放射性物質の巣窟だから、大量の放射線が放出されるが、その放射線で数十キロも離れた住民が被爆したりはしない

放射線は原子レベルだけど、放射性物質は微粒子

肉眼で見えるほどではないが、それぞれそこそこの大きさも重さもあり、放射性物質は風に乗って運ばれたり、水に流されたりする

原発でどんな深刻な事故が起ころうが、爆発などで放射性物質の大量拡散がない限り、世間に知れる深刻な被害にはなりにくく、猿を欺す程度の隠蔽なら簡単だったりもする

問題は放射能拡散で、量が多く拡散範囲が広いほど深刻な被害になり、拡散を最小限にすることが被害を最小限にするための基本

躍起になってる除線は「放射能拡散」な気がする猿的には、瓦礫の広域処理は金と利権の拡散

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