4K アップスケール
自宅PCでも4K アップスケールなんてことができるという、ただしAI アップスケールにはそこそこのGeForceが必要なんだそう
RTX 5060 引っ越し

同じGPUカードの購入はコスト的にも気分的にも面白くないっていうのと、比較もできるしリビングPCにはRadeonも良いだろうと
Amazonで33,030円、GeForceより断然コストパフォマンスは良いと思う、最近Radeonのビビットな画質が好みから外れているのが気にはなるが
ルックスは見劣りしない
セレニティー (2005年)

キャストも素晴らしいのに、かなり前に購入したこれは、Blu-rayととも入手はできるがにほぼ絶版状態

これを観ていて面白かった記憶はあるのだが、特に日本語字幕付きは中古でも見つからない
この映画「Serenity」面白いのだが画質が今ひとつ、アップスケール第一候補
Topaz Video
AIアップスケールにもいくつかあるが、有料だが「Topaz Video」が一番だというのはネット情報でも、ChatGPTも同意見

$37.00 / month、まともなアップスケールができるなら安いとも言える
Proteus
AI Modelにはいくつかあるが、動画のアップスケールはProteus一択
設定はいろいろあって困るが、高画質化を追求すれば容量も爆増する

madVR前提で4KアップスケールはBuilt-in Presentsの「4K」で十分
AI Modelや設定を変えてもほとんど同じ、何もできなくなるほど重くはないが、1時間ドラマで1.5~2時間、映画で3~4時間、できてから気がつくこともある
ExportはH265にして
1時間ドラマで大きくても10GB ちょっと、5GB程度に収まることが多く4K化の弊害はなくなる
Crop setting
普通問題ないが、古めのDVD Movieで起こるらしい
両側の黒帯が全画面表示でも取れなくなる、Previewなんかじゃ気づかず3時間以上のアップスケール後初めて気がついたりする
Cropは画面下のアイコンからこの画面を出してチェックする必要があるよう
mkv出力のバグ
mkv Containerは複雑でその作成に失敗するらしい、出力ファイルがおかしいとChatGPTに聞いてもわからなかったが、mkvだけがおかしいと思い聞いたら、よく知られた問題らしい
ここに行っても見つけにくく、かなり下の方にある「MKVToolNix」を展開またはインストール
GUIもあるがコマンドラインから「mkvmerge」を使う
“input.mkv”からアップスケール用に字幕などを取ったファイル”clean.mkv”を作り
mkvmerge -o clean.mkv –no-subtitles –no-chapters –no-tags input.mkv
Topaz Videoはmp4出力にした”topaz_output.mp4″とかに字幕などを戻す
mkvmerge -o final.mkv topaz_output.mp4 –audio-tracks 1 input.mkv
SSDなら映画で20秒程度、NASなどHDDを使うと結構遅くなる











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